予約不要

※ご来場の際、入場料もしくはチャージ料(バータイム)を頂戴しております。

イベント

MUSEUM TIME (Saturday & Sunday)
OPEN 1:00 PM/CLOSE 7:00 PM
Ticket price: ¥3000 (with 1,000 yen OFF ticket that can be used at the bar on the 2nd floor)
#大道芸術館
#都築響一
#museumofroadsideart
3月1日(金)19時スタート!
#記憶の扉のドアボーイ こと #山下メロ さんの書籍「ファンシー絵みやげ天国」刊行記念対談

「夜露紫紅性春(よろしくせいしゅん)」〜ヤンキーとエロに支配された観光みやげを探る〜

と、題してお送りするトークショー。
平成文化研究家の山下メロさんと都築響一さん、お二人でのスペシャル対談です🔥
全国の観光地で販売されていた様々な「ファンシー絵みやげ」。今回は「ヤンキー/エロみやげ」のディープな世界を紹介する特別バージョンです。

今、30代後半から50代の人なら誰でも記憶の片隅と、押し入れの片隅に1個は転がっているあのおみやげ。
しかもなぜかヤンキー柄とかちょっとエッチな柄だったり、、、。そうです。あれです。あれの話です。

参加料 3,500円(1ドリンク、おむすび、おつまみ付き)
ご予約いただけると嬉しいです。
daidougeijutsukan@gmail.com までお名前と人数をお知らせください。

お待ちしております!

#山下メロ #ファンシー絵みやげ #記憶の扉のドアボーイ #平成文化研究家 #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #museum #東京都墨田区向島5丁目
2月17日(土)は、十九時から「都築響一コレクション ギャラリートーク」の日。
大道偈術館内の作品と作家さん、はたまた都築さんが気になってしょうがない作家さんの話、アートって一体全体なんなの?っていう話などなどなど。
今回で11回目になる定例イベントです。
毎回大容量でお送りさせていただいております🔥

ご予約はdaidougeijutsukan@gmail.com
または、こちらのDMにお知らせいただいても大丈夫です。

お待ちしております。

#ギャラリートーク #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #museum #東京都墨田区向島5丁目 #都築響一 #kyoichitsuzuki
向島猥談、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。「セント・バレンタインデー」の名に相応しい夜でしたね。昨夜の話は、どうぞ他言は無用。心にそっとしまっておいてくださいね♪

ゲストの @shachosoilpimp SHACHO さん、進行の @okamune 岡宗さん、 @nobuhiro_toriba 鳥羽さん、本当にありがとうございました。

次の予定は3月14日の「ホワイトデー」。
甘く可愛い素敵な夜になること間違いなし。ぜひまたご参加くださいませ。
お誘い合わせの上、どうぞおいでなすって。

#向島猥談 #mukoujimawaidan #soilandpimpsessions #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
バレンタインデーは、しっとり向島で猥談に耳を傾けませんか?

西側の東京では味わえない、ピンクで甘くて面白い。そんな特別な夜。

艶っぽい音楽とお話し:Soil&pimp sessionsのSHACHOさん
進行は、岡宗秀吾、鳥羽伸博 両氏。

ご予約はdaidougeijutsukan@gmail.com

#向島猥談 #soilandpimpsessions #shacho #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
先日放送がありました「都築響一 スナック芸術丸」大道芸術館スペシャルの模様がアーカイブとして残して頂ける事になりました🔥(嬉しい!!!😭)
ぜひご覧くださいませ!!!
大道芸術館Instagramのプロフィール覧に貼っておきました🔥

#ドミューン #superdommune #スナック芸術丸 #宇川直宏 #都築響一 #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
みんなで八代亜紀追悼。画面に出てくるたびに「亜紀ちゃん!!」と涙したのでした。
「っていうかさー、みんなそんなに八代亜紀好きだったの?だったらもっと早く言ってよぉ。」と都築さんが驚くくらい、日本中が悲しみにくれた年明けでした😭

2月9日(金)は、どんな映像を見ることができるでしょうか!!?
平成生まれには刺激が強いかもしれない昭和のVHSビデオをみんなで観よう!
小腹の心配は無用!女将が腕を振るっておむすび握って待ってるよ!
お待ちしてます🔥
予約なくてもオッケー🙆(DMくれたらなお嬉しい!)
ぜひ。
お一人様3000円(入場料、1ドリンク、おむすび、おつまみ付き🔥)

#向島版金曜ロードショー #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
(作品名不詳)よしこ

Yoshiko Title unknown

#よしこ #Yoshiko #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
《Cucumber》伊賀美和子 2006年

Iga Miwako Cucumber 2006

#伊賀美和子 #IgaMiwako #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
《思い出》香西文夫

Kasai Fumio Memoir

#香西文夫 #KasaiFumio #大道芸術館 #musumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
(作品名不詳)元心
ハンダゴテのような電熱ペンを使って、板を焦がすことで絵柄を描いていくウッドバーニングというクラフトがある。古くから世界中で親しまれてきた技法だが、その電熱ペンを使って木片ではなく皮革に絵を描く「焼き絵作家」が、元心(げんしん)である。ヌメ革独特の肌に描かれるのは浮世絵の美人や役者絵、相撲取りといった伝統的図柄から、虎、犬、猫、昆虫など、身の回りの生き物たちまでさまざま。中には春画を題材にしたものもある。
塩澤佳明は1958年6月22日、葛飾区の高砂に生まれた――
(中略)
「親分」でも「組長」でもなく、「焼き絵師・元心」となって、最初の個展のころはまだ現役だったけれど、いまは堅気の立場。周囲に迷惑をかけないように、名前もそう変えたのだという。ちなみに作品に押されている「元心」の落款は、付き合いの長い警視庁の刑事さんが作ってくれたものだとか。
まったく独学で焼絵の世界に入ったのが2013~14年のことなので、もうすぐ20年目。当然ながら日本の美術メディアは完全無視だが、2016年ごろからヨーロッパのサロン展で幾度も入選しているキャリアの持主でもある。
 元心さんは大病を重ね、入院と大手術を幾度も繰り返し、いまも透析に通いながら、日々革に向かっている。

Genshin title unknown
Genshin is a yaki-e, or pyrographic artist, who draws pictures through the process of burning. His tool isa soldering iron, and his canvas is leather, rather than the more commonly used wood. He chooses a minimally processed hide known as nume for its unique texture. His mostly traditional designs include ukiyo-e beauties, actors, sumo wrestlers, tigers, cats, dogs, insects and other creatures. Some of his images are based on erotic shunga.
Born Shiozawa Yoshiaki on 22 June 1958 in Takasago, Katsushika City, Genshin developed late as an artist after running away from home at the age of 15.
Although still active as a gangster at the time of his first exhibition, Genshin insists he’s no yakuza lieutenant or godfather, but merely a pyrographic artist. The seal with which he stamps his works was designed by a detective from the Metropolitan Police Department, with whom he had a long association. Now almost 10 years into his new self-taught vocation, he pays no heed to the Japanese art media, but since around 2016 has been approached several times to stage salon shows in Europe. Grappling with serious illnesses, he has often been hospitalised and endured major surgery. He continues to undergo dialysis while working daily on his leather.

#元心 #Genshin #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
(作者不詳)少年のトルソ

Artist unknown Boy’s Torso

#大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
佐川一政

Sagawa Kazumasa

#佐川一政 #SagawaKazumasa #大道芸術館#museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
勝木てるお
「週刊漫画TIMES」「漫画ゴラク」「漫画パンチ」「土曜漫画」……昭和40年代の男性向け週刊漫画誌で勝木てるおの作品は数多く見つかるが、そのプロフィールはまだきちんと探せていない。「鉛筆で読む本 本と遊ぼう! 目で考えるクイズと立体パズル・ゲーム」という勝木てるお著の、新書版の娯楽本があり(昭和42年、日本文芸社刊)、その見返しにこんなプロフィールが載っていた――
 昭和6年、東京生まれ。愛称「テーちゃん」。機敏なユーモア、非論理的なオシャベリが得意。生活そのものがマンガで彼のまわりに笑いが絶えることがない。自他ともに認める「おかしな人物」である。
 酒を愛し、なかでも、美人のいる店なら千里の道も遠しとせず、仕事をおっぽらかして遊び歩く、そんな遊びの中から生まれたのがこの本である。

Katsuki Teruo original manga magazine cover illustrations

Many of Katsuki’s illustrations appeared on the covers of 1960s magazines, Weekly Manga Times, Manga Goraku, Manga Punch and Saturday Manga, but little is known about his life. A profile on the back cover of a 1967 book he authored called Pencil Books: Let’s Play with Books! Quiz and 3D Puzzle Games for the Eyes (Nihon Bungeisha), describes him as follows:Born in Tokyo in 1931. Nicknamed ‘Tee-chan.’ He excels at quick jokes and illogical witticisms. His life itself is a comic strip and he is never without laughter. He is a self-professed ‘funny man,’ who loves drinking and will drop his work for any bar with beautiful women, no matter how far, and that’s how this book was born.

#勝木てるお #KatsukiTeruo #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #東京都墨田区向島5丁目
KAZU(題名、制作年不詳)

title and date unknown

#kazu #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #daidougeijutsukan #東京都墨田区向島5丁目
《モォ~やめて》山形牧子
1954年生まれの主婦。横浜出身で、結婚して岩手にやってきた。
 「それでいまから15年ほど前ですかね、石巻のカルチャー教室で、絵を習い始めたんです。きっかけというほどのものでもないけど、『毎日、なんのために生きてるんだろう』って疑問を感じて(笑)。そこの先生が『絵にはうまくていい絵、うまくて駄目な絵、下手でいい絵、下手で駄目な絵とある』と教えてくれて、『だからあなたは下手でいい絵を目指せ』って」。最初のころは壺とか描いてたんですけど(笑)、すぐに人物になりました。デッサンとかやったことなかったけれど、人間を描きたかったんです。」
 「牛は……もともと好きではあったんですが、人物と組み合わせるようになったのは7、8年前から。あれ、牛は男のかわりなのね。女と男のからみをそのまま描いちゃうと、露骨すぎるんじゃないかと思って。擬人化の反対というか……だからテーマは『愛』なんです!」
「展覧会では入選してるし、おもしろがってくれるひともいるけど、会場で観て、真っ赤な顔して怒るひともいたし。こんな田舎でしょ、近所のひとも覗きに来てギョッとしたり。あと、夫と娘は『頼むからやめてくれ』って、すごく嫌がってます(笑)。」まだいちども個展を開いていないし、作品を売った経験もないという山形さん。でも何年間もの制作でずいぶん作品も溜まっているだろうと思ったら、「ここに並べたのと、あとはちょっとだけ。ぜんぶで20~30枚しかないかな」と言われてびっくり。なんと、描きあがった作品もどんどん潰して、その上からどんどん新作を描いてしまうのだという!もう20年以上住んでいるけれど、いまだに田舎特有の閉鎖的な空気になじめないでいるという山形さんは、「だからこそ絵に集中できるのかもしれないですね」と教えてくれた。

Yamagata Makiko moo~stop
Born in 1954 in Yokohama, Yamagata Makiko is a housewife who paints in her rural studio about an hour and a half north of Sendai City, Miyagi prefecture. She moved here after getting married. Her village of Tsuyama, population 3,000, is situated on the banks of the Kitakami River on the outskirts of the historic town of Tome, also known as the ‘Meiji-Village of Miyagi.’I started painting about 15 years ago at a culture class in Ishinomaki. I had started to wonder what was my purpose in existing every day (laughs). My teacher told me there are good good pictures; good bad pictures; bad good pictures; and bad bad pictures; and that I should aim for bad good pictures.In the beginning, I painted things like vases, but I shifted to portraits. I had never sketched, but I wanted to draw people. However I have always liked cows, and seven or eight years ago I started combining cows with people. It occurred to me I was using cows as substitutes for men. Perhaps I thought that if I depicted actual relationships between women and men, it would be too explicit. So by bringing cows into people…it’s the opposite of anthropomorphism, isn’t it? Anyway, I guess my theme is ‘love!’
#YamagataMakiko #山形牧子 #大道芸術館 #museumofroadsideart #mora_tokyo #東京都墨田区向島5丁目

営業時間

月・火・水・木・金曜日/15:00 ~ 23:00(20:00〜バータイム)
土・日曜日/13:00 ~ 19:00(最終入館時間18:30)
不定休(詳しくは下記のSNSにてご確認ください)

入場料:¥3,000(税込)

Admission fee: 3,000 yen (includes 1,000 yen off drink ticket)

※¥1000分のドリンクチケットつき

※バータイムは、チャージ料¥1500(税込)にてご入場いただけます。

SNS

バイトスタッフ募集中。メールにてご連絡ください。
MAIL:daidougeijutsukan@gmail.com

大道芸術館 museum of roadside art
〒131-0033 東京都墨田区向島5丁目28-4

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